コラム

夏はキャンプの季節!暑さ対策をしながら快適に楽しむ方法

2022年6月27日

梅雨が明けると、いよいよ夏のキャンプシーズンがやってきます。夏休みを利用して、家族で初めてのキャンプを計画している方もいるのではないでしょうか?

しかし、夏のキャンプには「暑さ」という最大の問題があり、対策をしないまま挑んでしまうと楽しむどころではなくなります。

今回は、暑さ対策をしながら、快適に夏のキャンプを楽しむ方法について解説します。

夏キャンプを思いっきり楽しむためのポイントとは?

夏キャンプにはメリットがたくさんあります。

  • 水遊びができる
  • 夏の生き物とのふれあえる
  • 夜には夏の星座が見られる
  • ホタルが見られる場所もある

しかし一方で、夏キャンプを楽しむためには、暑さや虫の対策をしなければなりません。特に暑さは目に見えず、気づいたときには脱水症状や熱中症になる危険性もあります。

せっかくのキャンプで体調を崩してしまうのは辛いものです。夏のキャンプを思いっきり楽しむために、暑さ対策について見ていきましょう。

大切なのは暑さ対策!

太陽の光を長時間浴びたり、熱のこもったテントにいることで、熱中症などのリスクがあります。大人はもちろん、小さな子どもがいる場合は特に注意が必要です。子どもは地面の熱を受けやすいですし、小さい子は気分の悪さを言葉にできないこともあります。

ここからは夏キャンプの暑さ対策について、次の3つの視点から解説します。

  1. 持ち物
  2. 服装
  3. 場所選び

暑さ対策その1.持ち物

まずは持ち物を紹介します。

  • 扇風機
  • 冷感タオル・シート・スプレー
  • 保冷ボックス
  • 塩分補給のためのタブレットや飲み物
  • 暑さ対策用の寝具

汗をかくと水分と塩分が失われます。スポーツドリンクや麦茶などに加えて、塩分も補給できるようにしておくと良いでしょう。

また、夜になってテントで眠る時も寝苦しく無いように工夫が必要です。

アウトドア用の折りたたみベッド「コット」を利用したり、寝袋の下のマットにクールパッドを敷くと地面の熱が伝わらず快適に眠ることができます。

暑さ対策その2.服装

夏のキャンプでは服装も重要なポイントです。日光が皮膚に直接当たって日焼けがひどくならないように、シャツやズボンは長袖のものにしましょう。肌を出さない服装は、蚊やアブ対策にも効果的です。

長袖だと暑く感じるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、薄手で通気性のいい素材であれば、太陽の熱を直接浴びるよりも快適に過ごせます。おすすめの素材は、通気性が良くて、吸湿・放湿性に優れたリネン(麻)。また、小さなお子さんには、肌に優しいコットン(綿)もおすすめです。

暑さ対策その3.場所選び

テントを張る場所は、木陰がおすすめです。夏は日中の気温が30度を超え、ときには40度近くにもなることもあります。陰のない場所にテントを設置してしまうと、テント内は蒸し風呂状態になり、熱中症のリスクも出てきます。

そのため、夏はなるべく陰のある場所にテントを設置しましょう。もし木陰のある場所が取れなかった場合は、タープをテントの上に張って陰を作ると涼しく過ごすことができます。

また、テントは、夕方以降に設置するのがおすすめです。理由は次の2つです。

  1. テントが太陽の熱を吸収する時間をできる限り短くするため
  2. 炎天下でのテントの設置は、熱中症の危険性があるため

キャンプ場についたらすぐにテントを張りたくなるかもしれませんが、昼間熱を吸収したテントは、夜になっても熱をなかなか逃しません。暑くて眠れないという事態を避けるためにも、テントは夕方以降に設営するようにしましょう。

暑い夏キャンプ!快適に過ごす方法とは?

ここまで、夏キャンプを安全に行うための暑さ対策についてまとめました。ここからは、もう少し踏み込んで、夏キャンプをより快適に過ごす方法について見ていきます。

具体的には次の2つです。

  • 夜寝るときはテントの開け方を工夫する
  • 冷房完備のコテージがあるキャンプ場を選ぶ

それでは詳しく見ていきましょう。

夜寝るときはテントの開け方を工夫!

夜寝るときのテントの開け方を工夫することで、夜の寝苦しさはある程度改善されます。

まず、インナーテントなどのメッシュ部分から風が通るようにします。その際、メッシュ部分を1カ所だけ開けるのではなく、両面もしくは対角線上に開けると、中の空気が効率的に循環します。

メッシュの大きさはテントによって異なります。夏キャンプに使うものはメッシュ部分が大きいタイプを選ぶのがおすすめです。

冷房完備のコテージがあるキャンプ場を選ぶ

夏キャンプには冷房完備のコテージもおすすめです。コテージとは、エアコンやシャワー、キッチンなどが設備されている貸別荘のようなもの。日中は自然の中を思いっきり楽しんで、夜はエアコンの効いた部屋でぐっすりと眠ることができるでしょう。

また、虫が入ってこないのもメリットです。キャンプ初心者や、小さなお子さんやシニア世代の方を含む家族に、特におすすめです。

夏のテント設営や暑さ対策が難しいと感じる方は、まずはコテージでのキャンプから始めてみてはいかがでしょうか。

キャンプ場にあるコテージってどんなところ?バンガローとの違いは?という疑問をお持ちの方はこちらの記事もご覧ください。

川があるキャンプ場なら楽しい&涼しい!

夏のキャンプ場に川があるところを選ぶと、大人も子どもも涼しみながら楽しめます。全身をつけて遊ぶのも良いですし、手や足だけをつけて水をかけ合うだけでも気持ちよく遊べます。

ここでは川があるキャンプ場の楽しみ方を紹介します。

  • 大人も子どもも川遊びでひんやり
  • 夏にしか出会えない自然の生き物も

では、以下で詳しく見ていきましょう。

大人も子どもも川遊びでひんやり

夏の川は天然の遊び場。普段できない川での水遊びでは、大人も子どもも楽しく過ごせるはずです。手や足だけをつけて川の冷たさを感じたり、川のせせらぎを聞いたりするだけでも、涼しくなります。

キュウリやスイカなどを冷やして食べて、日本の夏を味わうのもおすすめです。

川があるキャンプ場のおすすめポイントはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

夏にしか出会えない自然の生き物も

川には、夏にしか出会えない自然の生き物がたくさんいます。小さな魚やカニを捕まえようと、はしゃぐ子どもたちの笑顔が見られるのも川キャンプの楽しみです。

水の中の生き物やホタルの観察は夏休みの自由研究にもおすすめ。日常ではめったに見られない生き物や幻想的な光は、忘れられない思い出になるはずです。

ただ、夏は秋冬に比べ、蚊やブヨなどの虫も多いため気をつけましょう。虫よけスプレーや、刺されたときのための軟膏を用意しておくと安心です。

夏キャンプならケニーズ・ファミリー・ビレッジへ!

「涼しい夏キャンプの場所を探している」「初めて夏キャンプをする」という方は、ぜひケニーズ・ファミリー・ビレッジへ行ってみてはいかがでしょう。

ケニーズ・ファミリー・ビレッジは、都心からわずか一時間で行ける、山と川に囲まれたオートキャンプ場です。浅くて緩やかな流れの一級河川「名栗川」があり、小さな子どものいる家族でも川遊びを楽しむことができます。

また、共用スペースにはシャワーや洗面所も設置されています。エアコン完備のログハウスを選択することもでき、暑い夏でも快適にキャンプを楽しめるでしょう。

ファミリーはもちろん、友人同士やカップル、ソロキャンパーなど、さまざまな方が利用できます。レンタル用品や備品などの販売品も充実しているケニーズ・ファミリー・ビレッジを、今年の夏に利用してみてはいかがでしょうか。

ケニーズならアクティビティも充実

ケニーズ・ファミリー・ビレッジでは、天然プールや魚釣りといった夏ならではのアクティビティが楽しめます。

たとえば、夏限定で設営される、名栗川を利用した「天然プール」。深いところでも約70cmと浅い天然プールは、小さなお子さんでも安全に楽しめます。

また、場内に用意された釣り堀ではニジマス釣りを体験することができ、釣った魚はその場で串うちをして焼いて食べることもできます。(ゴールデンウィークや8月には、つかみ取り体験になることがあります。)

生きている魚を自分で釣って食べることは、食育のきっかけにもなります。

ケニーズ・ファミリー・ビレッジの施設案内はこちら

まとめ

夏のキャンプは暑さ対策が最も重要です。扇風機や冷感タオルなど、熱を溜めないアイテムを持参し、日焼けをしないように通気性の良い肌の出ない服装を心がけましょう。

また、場所選びもしっかりと行う必要があります。河川や高原を選び、テントは木陰になる場所で設営することで、夏でも涼しく過ごすことができるのです。

ケニーズ・ファミリー・ビレッジでは、キャンプ初心者の方でも利用しやすいように、冷房完備のログハウス、管理棟にはシャワーや洗濯機などの設備があります。また、手軽にキャンプが楽しめるよう、キャンプ用品のレンタルなども行っています。

現地にはキャンプインストラクターの資格をもったスタッフもいますので、安心してキャンプを楽しむことができます。今年の夏はぜひケニーズ・ファミリー・ビレッジに行ってみてはいかがでしょうか。

「ケニーズ・ファミリー・ビレッジ」の予約はこちらから

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