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キャンプ場でよく聞く「コテージ」って何?バンガローとの違いも解説

2021年11月23日

寒い冬を迎える前の、過ごしやすいこの時期は、キャンプなどのアウトドア人気が高まるシーズンです。

キャンプは一般的にテントを張って屋外に寝泊まりするというイメージですが、コテージやバンガローに宿泊するという方法もあります。

では、コテージとバンガローにはどんな違いがあるのでしょうか?

この記事では2つの違いと、おすすめのキャンプ場まで詳しくご紹介します。

「コテージ付きキャンプ場」ってどんな場所?

コテージとは、水回りや家具が一式揃った、一軒家風の宿泊小屋です。

コテージ付きキャンプ場は、キャンプサイトと宿泊用コテージが併設されているキャンプ場のことを指します。

コテージは設備が整っているため、キャンプ初心者の方や、小さい子どもを連れた家族まで幅広く人気を集めています。

キャンプ場の宿泊施設にはコテージ以外に、「バンガロー」というスタイルもあります。

コテージとバンガローの違い

バンガローも一言で説明すると、キャンプ場に併設された宿泊小屋です。

コテージとの違いは、トイレやシャワー、キッチンなどの水回りの設備が無いところです。

コテージでは設備が整いすぎていて、あまりアウトドアらしさを感じられない……という方にとって、バンガローは最適でしょう。また、バンガローはキャンプ場によって設備が異なりますが、ほとんどの場合テント泊と同様に寝袋などのキャンプ道具を準備する必要があります。

コテージとバンガローにはそれぞれの良さがあります。次の項から、詳しく比較して紹介いたします。

コテージはこんな人におすすめ

キャンプ場の設備に求めるポイントは、人によって異なります。

バンガローと比較して、コテージはどのような方におすすめなのでしょうか。

3つの視点でご紹介いたします。

1.共同のトイレやシャワーに抵抗がある…

コテージには、トイレやシャワーも完備されています。テント泊やバンガロー泊の場合、水回りは共同なことがほとんどですが、抵抗がある人も多いでしょう。

特に女性や、小さな子どもと一緒にキャンプをする場合はきれいなトイレ・シャワーのほうが安心して利用することができます。整った設備で快適にキャンプをしたい人には、コテージがおすすめです。

2.キャンプ場でもキッチンが使いたい

キャンプでは、料理を作って楽しむことも醍醐味の一つです。焚き火や共同の炊事場で調理をすることが多いですが、中には「キャンプでも専用のキッチンで料理がしたい」と思う方もいるでしょう。

コテージにはキッチンがついているため、まるで自宅にいるように自分たちのペースで自由に調理を行うことができます。キャンプ場でも、屋内のキッチンでこだわりの料理を作りたいという方にコテージ泊はぴったりです。

3. 2家族や2グループ以上の大人数で利用したい

複数の家族や、2グループ以上の団体キャンプでは、コテージを利用することが多いようです。コテージは設備が整っているため、団体利用がしやすく、先述の通り共同スペースでのトラブルも防ぐことができます。

特に小さな子ども連れの家族は、トイレや水場が遠かったり長い列に並ぶことは避けたいものです。コテージなら、キャンプサイトのすぐ隣に併設されていることが多いため、専用のトイレやお風呂を気兼ねなく利用できます。

楽しいキャンプの思い出を残すためにも、大人数でのキャンプを計画する際にはコテージを利用するのが良いでしょう。

バンガローはこんな人におすすめ

ここまでは、コテージのメリットをご紹介いたしました。

バンガローにも、コテージとはまた違った魅力があります。

バンガローのおすすめポイントを、3つの視点からご紹介いたします。

1.初めてのキャンプでテント泊は不安…

テント泊は、天候に左右されるなどのトラブルが付き物で、初めてのキャンプでテント泊に不安を感じる人は多いでしょう。

キャンプ経験が多ければトラブルが起こっても、対処しながらキャンプを楽しむことができますが、そうでない場合は戸惑ってしまいます。バンガローはしっかりとした壁と天井がある宿泊小屋なので、天候による心配はほとんどありません。

設備は共同スペースを利用することになりますが、多少は不便さがある方がキャンプらしいキャンプを楽しむことができるでしょう。

2.コテージよりも宿泊費を抑えたい

バンガローは、コテージと比較すると、水回りなどの設備が無い簡易的な宿泊施設であるため、宿泊費用を安く抑えることができます。

設備が整っているコテージは一泊あたりの利用料金が高額になりがちです。バンガローの場合は、相場が1万円以下とそこまで高額ではありません。お得な価格で自然を感じながら、天候などの心配をせずキャンプを楽しむことが出来る点に魅力を感じる利用者が多いようです。

3.山小屋に泊まっているようなアウトドア感を楽しみたい

バンガローなら、まるで山小屋にいるようなアウトドア感を楽しむことができます。

ソファやベッドといった家具があるコテージとは違い、バンガローは建物内にほとんど何もありません。寝袋やランプといった、こだわりのキャンプ道具が活躍するでしょう。

テント泊よりも快適に、非日常のアウトドア体験ができる点がバンガローの魅力です。

バンガローは寝袋が必須?

バンガローにはベッドや布団のような寝具も無い場合が多いです。そのため、キャンプ泊と同様に寝袋を準備しておいた方が安心でしょう。

しかし近年では、寝具の貸し出しを行っているバンガロー付きキャンプ場もあります。

寝具が借りられるキャンプ場もある

キャンプ場によっては、バンガローにベッドがついていたり、または布団や寝袋などの寝具レンタルサービスがある場所もあります。

寝袋は大きな荷物になりますから、キャンプ場のHPなどで事前に確認しておきましょう。特に記載がなかった際には電話で問い合わせることがおすすめです。

また、キャンプ場は夜になると冷え込むことがあります。寒さや寝心地が心配な方は、レンタル寝具にプラスで寝袋を持参すると良いでしょう。

ケニーズ・ファミリー・ビレッジはレンタル品が充実

埼玉県飯能市にあるキャンプ場「ケニーズ・ファミリー・ビレッジ」なら、誰でも気軽にキャンプができるレンタル品が充実しています。

バーベキューコンロからフライパン、ダッチオーブンといった調理器具など、持ち運びが重くて大変なものはレンタルがおすすめです。

暖房器具や電気毛布まで貸し出しをしているので、エアコンだけでは寒さが心配……という方でも、これからの季節のバンガローキャンプを快適に楽しめるでしょう。

ケニーズ・ファミリー・ビレッジのレンタル用品ページはこちら

ケニーズ・ファミリー・ビレッジでバンガローに泊まろう!

ケニーズ・ファミリー・ビレッジは、都心から1時間程度の距離で雄大な自然に囲まれたアウトドア体験ができる、おすすめのキャンプ場です。

スタッフも常駐しており、レンタル品が充実していることも魅力的です。キャンプ初心者から子ども連れの家族キャンプまで、幅広い世代が楽しめるキャンプ場です。

そんなケニーズ・ファミリー・ビレッジでは、ログハウスタイプのバンガロー泊を楽しめます。

ログハウスでアウトドア気分が盛り上がる

ケニーズ・ファミリー・ビレッジにあるバンガローの外観はおしゃれなログハウス風。中で過ごすだけでも、アウトドア気分が高まります。

キッチンはありませんが、屋根がついたテラスがあるので天候を気にせずバーベキューを楽しめます。寝具の貸し出しも行っているので、初めてのバンガロー泊でも快適に寝泊まりできるでしょう。

冷暖房エアコン完備で快適

ケニーズ・ファミリー・ビレッジのバンガローには、冷暖房エアコンが完備されています。テントでのキャンプは夏は暑く、冬は寒いため十分な対策が必要ですが、冷暖房完備であれば心配ありません。

過ごしやすさとアウトドアらしさのいいとこ取りが、バンガローの一番の魅力です。

ケニーズ・ファミリー・ビレッジでキャンプを楽しもう!

ここまで、コテージとバンガローの違いと魅力を詳しくご紹介してきました。

それぞれのおすすめポイントに当てはまった方は、コテージやバンガローが併設されているキャンプ場を選んでみましょう。

ケニーズ・ファミリー・ビレッジなら、バンガローだけではなくさまざまな設備が整っています。キャンプ場を流れる川で川遊びをしたり、親子で楽しめる季節のイベントも行っています。

キャンプ場選びに迷ったら、ぜひケニーズ・ファミリー・ビレッジに遊びに来てください!