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キャンプ初心者が必ず用意しておくべきキャンプグッズとおすすめ商品

2021年5月31日

キャンプをするには自分でキャンプ道具を持ち込む必要がありますが、必要な道具は日帰りか宿泊かで必要になる道具の数が違ってきます。日帰りにはどんなキャンプグッズが必要か、宿泊の場合は何が追加で必要になるかと、具体的な商品を説明しておすすめします。

キャンプ用品を揃える前に確認しておくべきこと

キャンプ用品を揃える前に、まずどれくらいの時間キャンプをしたいかの予定を立てる必要があります。

日帰りキャンプと1泊以上するキャンプでは、用意するべき道具の数も違いますし、そうなれば当然費用も大きく変わってくるからです。

どういうキャンプをしたいかをまず計画した上で、それにあったキャンプ用品を揃えましょう。

日帰りか宿泊かで必要な道具が違う

キャンプは日帰りのキャンプと1泊以上する宿泊キャンプで、用意する必要のあるものが大きく変わります。

日帰りキャンプ用の道具は宿泊キャンプでも必需品となりますが、宿泊キャンプに必要なテントなどは、日帰りだと必ずしも使うわけではありません。

最近はネットでもソロキャンプ向けセットなどが販売されていますが、それも日帰り用、宿泊用があり、日帰りのつもりで宿泊用を買えば余計な出費になりますし、宿泊のつもりで日帰り用を買えば、また宿泊用キャンプグッズを買う手間がかかります。

費用はどれくらいかかるか

キャンプ用品を一式揃えるとなると、ソロキャンプ用の物でも大体7万円以上掛かりますし、2人3人と人数が増えれば、10万を超えることも珍しくありません。

ただし費用がかかるキャンプ用品というのは、その多くが宿泊キャンプに使うためのキャンプグッズです。

日帰りキャンプにする予定なら必要となる費用も大きく下がり、ソロキャンプ用で安めのものを選ぶなら3万円程度で余裕を持って揃えられるでしょう。

人数が増えても、日帰り用のものだけならよほど高級な物を選ばなければ、10万を超えることは滅多にありません。

日帰りキャンプにはコレ!初心者が最初に揃えるべきキャンプ道具

まずは日帰りキャンプに必要なものを紹介します。

日帰りにとは言いますが、これらは宿泊キャンプでも当然のように使うものなので、キャンプをするなら絶対用意しておくべき必需品と考えていいでしょう。

安さでキャンプグッズを選ぶ人も多いですが、それだけでなく口コミも調べて、作りの良さや使い勝手の良いものを買っておくことをオススメします。

チェア

キャンプをするならチェア、椅子は必要不可欠です。

地面に直接座るのは服が汚れるだけでなく、座り心地が悪く落ち着きませんし、冬や悪天候後のキャンプだと体温が奪われるのも問題です。

キャンプチェアには背の高さによってローチェアとハイチェアがあり、ローチェアには調理も椅子に座ったままできると言うメリットが、ハイチェアは立ち上がるのが楽というメリットがあります。

ゆったりくつろぎたいならローチェア、何度も立ち上がる機会があるならハイチェアがいいでしょう。

Helinox(ヘリノックス)チェアワン

引用:コンフォートチェア / ラグーンブルー | ホーム・デコ&ビーチ | Helinox(ヘリノックス)公式サイト

ヘリノックスは世界的なアウトドアブランドで、その中でも人気のローチェアが折り畳み式の軽量チェアです。

シンプルな構造ですが座り心地も良く、カラーバリエーションも豊富なので、お気に入りのものが見つかるはずです。

重さも軽く持ち運びやすいですし、チェアはリラックスしてキャンプを楽しむ上でかなり重要なので、費用を踏まえた上でチェアワンがおすすめです。

カトラリー

カトラリーは箸やスプーンにフォークなど、食器の総称です。

自宅にある食器を持ち込んだり、割り箸やプラスチックスプーンなどで済ませる方もいますが、運んでいる途中で壊れることもあるので、キャンプ用のカトラリーにはある程度頑丈性が求められます。

特に使い捨ての食器は破損しやすいので、キャンプに持っていくならステンレスなど頑丈な素材でできたカトラリーがおすすめです。

ちなみにお弁当ならカラトリーだけで良いですが、料理をするなら鍋やフライパンなど調理器具も当然必須になるので、食器だけ用意して鍋はうっかり用意するのを忘た、なんてことがないようにしましょう。

UJack 折りたたみ式 ステンレスカトラリー

引用:折りたたみステンレスカトラリーセット(メッシュケース/カラビナ付き) | 株式会社UJack

スプーン、フォーク、ナイフ、お箸と、それを収納するための袋で構成されたカトラリーセットです。

カトラリーは折りたたみ式なので持ち運び時はコンパクトで、使用時には十分なサイズになります。

ステンレス製なので耐久性も十分で、重すぎることもありません。

価格は安いですがナイフの切れ味も十分で、コスパのいいカトラリーと言えるでしょう。

テーブル

キャンプ場はテーブルを置く場所が安定していなかったり、強い風が吹く事もしばしばあるので、安定性を重視して物を選んでおく必要があります。

しかしテーブルは何人でキャンプをするかによって、必要な大きさが変わってきます。

またチェアとテーブルの高さは揃える必要がありますし、材質もアルミやステンレス、木製等様々です。

人によって選ぶべきものが違い、ダレにでもオススメというものが少ないので、自分の都合に合わせたものを考えて選ぶべきでしょう。

coleman(コールマン) ナチュラルウッドロールテーブル

引用:ナチュラルウッドロールテーブル クラシック(110) | コールマン オンラインショップ

定番アウトドアグッズブランドの一つ、コールマンのファミリーキャンプ用テーブルです。

110センチと家族でも広々使えるサイズですが、天板部分は取り外しロール式に収納できるのでコンパクト。

材質も足がアルミ製で頑丈かつ軽量であり、天板は木製なので温かみがあるいいとこ取り。

ハイスタイル・ロースタイル両方に対応できるのもポイントです。

グリル・コンロ

キャンプで料理をしたりお湯が欲しい場合、グリルやコンロを使う必要があります。

日帰りキャンプだと全部お弁当やペットボトル飲料で済ませることもできますし、その場合には不要かもしれませんが、こうしたグリルで調理して食べたり、小型コンロで煮炊きした物を食べるのもキャンプの醍醐味でしょう。

ただし冬のキャンプでは体温が奪われがちなので、温かいものを飲みたくなる事も多いです。コンロは用意しておくに越したことはありません。

SOTO(ソト) レギュレーターストーブ

引用:ソト(SOTO) レギュレーターストーブ 【シルバー/Amazon.co.jp 限定 モノトーン】ST-310

寒い場所での仕様や連続使用時も安定した火力を維持することができるマイクロレギュレーター」機能が搭載されたコンロ。

家庭用カセットコンロで良く利用されているCB缶が使えるので、コスパ良く利用できるのもうれしいポイントです。

機能性にも優れ、使いやすい人気の高いモデルです。

テント宿泊で最初に集めるべきキャンプグッズを紹介

ここからはテント泊をするキャンプで必要になる道具の紹介です。

宿泊キャンプで必要となる道具は、基本的に夜を過ごすための道具や、長時間過ごすための道具になります。

高めの道具が多いですが、長い時間を過ごすための道具だけあり、下手にケチって安物に手を出すと使い心地が悪く、後悔することも多いので注意しましょう。

テント

テント泊に必要なキャンプグッズの代表といえばなんと言ってもテントでしょう。

テントの良し悪しで、宿泊する時の快適性は大きく変わります。

夏のキャンプは虫よけと風通しの良さが、冬のキャンプでは隙間風がなく外と中の空気を遮断する性能が高いかどうかが重要です。

当然参加者が全員入れるサイズかどうかも重要なのは言うまでもありません。

またフレームの形によってテントの特徴も変化するので、購入前にちゃんとテントについて調べておくことをオススメします。

関連記事:キャンプで使うテントを購入しよう!選ぶポイントとおすすめの商品をご紹介

COLEMAN (コールマン)  タフドーム/300 スタートパッケージ

引用:【レビューキャンペーン対象アイテム】タフワイドドームⅤ/300 スタートパッケージ

キャンプ用品で人気のコールマンのテントです。タフドームは名前通り頑丈で、初心者にうってつけのファミリーテント。

組み立ても比較的簡単で、テント内の空間も広々としていて、4・5人でも問題ないスペース、大人でも窮屈に感じない高さがあります。

防水防風性能も高くポールも頑丈で快適に泊まれること間違いなし。

ファミリーキャンプ用のテントを探しているなら、これを選んでおけば問題ないでしょう。

シュラフ

シュラフはいわゆる寝袋で、スリーピングバッグとも呼ばれます。

キャンプで寝泊まりする際はテントの中でシュラフを使って寝ることになります。

布団のような使い心地で寝心地も高い封筒型、ピッタリと体を覆い保温力の高いマミー型が多いですが、その他にもメーカーによって様々な形状のものが販売されています。

特に冬は寒くなることが多いですので、保温性のしっかりとしたシュラフを持っておくと良いでしょう。

COLEMAN (コールマン) マルチレイヤースリーピングバッグ

引用:マルチレイヤースリーピングバッグ(寝袋) | コールマン オンラインショップ

非常に高い寝心地の封筒型スリーピングバッグです。

マルチレイヤーと言うように3層構造になっていて、夏はミッドレイヤーのみ、春秋は2つのレイヤーを合わせて、冬はフルセットでなど、季節と気温に合わせて調整することができます。

寝心地はとても良いシュラフですが、総重量は封筒型の中でも重い点には注意が必要です。

マット

キャンプ場の地面は凹凸があり、テントの床面があると言っても体温を奪われがちなので、床を均等にして体温も奪われにくくするマットも必要不可欠です。

ウレタン製など安めのマット1つでも断熱性は大きく変わりますし、中に空気を入れるタイプのエアーマットなら寝心地も大きく向上します。

ただしエアーマットは別で空気入れの用意が必要になることもあるので注意しましょう。

安物でもあるとないとでは寝心地が大違いなので、宿泊する予定なら必ず用意するべきです。

coleman(コールマン)キャンパーインフレーターマット シングルIII

引用:キャンパーインフレーターマット/シングルⅢ | コールマン オンラインショップ

中に空気が入ることで高い寝心地があるエアマットの中でも、自動的に空気が入って膨らんでくれるインフレーターマットです。

空気入れも不要で勝手に膨らんでくれますし、厚さが足りないと思ったら収納袋を利用して更に空気を入れることもできます。

膨らんだ後の厚さも、厚すぎて逆に寝心地が悪くなるということもなく地面の硬さを感じるほどでもなく適度な厚さです。

使った後は丸めて持ち帰れるので、荷物が多くなりがちなキャンプでも安心です。

ランタン・ライト

夜のキャンプ場にある光は、基本的にキャンパーのランタンやライトの光だけなので真っ暗です。

月明かりもあり他のキャンパーのライトからの光もありますが、基本的に自分も光源を用意しておかないと、どこに何があるかも分からなくなると思っていいでしょう。

キャンプ用のランタンにはガス式、ガソリン式、LEDがありますが、安全性や持続性、明るさの調整機能などの使いやすさを考えると、電気式のLEDランタンが一番でしょう。

ジェントス EX-1000C

引用:Explorerシリーズ EX-1000C

明るさを多い段階で調節できるLEDランタンです。

白色、昼白色、暖色の3つのモードにそれぞれ強弱があり、最高の白色強モードだとソロ用ならこれ1つでテントから周囲まで十分照らせます。

流石に最も強いモードだと持続時間も短くなりますが、必要に応じて調節すれば100時間以上点灯し続ける事も可能です。

見た目もしっかりとしていてこれをテントに置くだけでキャンプをしている実感がわいてきますよ。

クーラーボックス

1泊以上するとなるとその分飲食料も必要になるので、クーラーボックスは必須になります。

また日帰りキャンプの場合でも、食べ物が痛みやすい夏場の場合は、クーラーボックスはあった方がいいかもしれません。

以前は作りがしっかりしたハードクーラーでないと保冷性に難がありましたが、最近は軽いクーラーバッグでも保冷力の高いものが増えています。

クーラーボックスは、冷やすのではなく、冷たさを保つためのものですので、アウトドア用の保冷剤もしっかりと準備しておきましょう。

LOGOS(ロゴス)「ハイパー氷点下クーラーL」81670080

引用:ハイパー氷点下クーラーL|ギア|保冷グッズ|ハイパー氷点下クーラー|製品情報

比較的クーラーボックスの重量が低いバッグタイプのクーラーボックスの中でも、保冷性がとても高いクーラーバッグです。

Lサイズの容量は20Lでファミリーキャンプには物足りない容量ですが、ソロキャンプには充分な容量で、より容量の多いXLサイズもあります。

ファスナーを閉めればコンパクトに収納できるため、使った後の持ち帰りにも便利です。

まとめ

今回おすすめした商品は、初心者向けで長く使えるキャンプ用品ばかり。自分のお気に入りのものがあれば、キャンプがより楽しみになるでしょう。

もっと安く手軽にキャンプを楽しみたいという方なら、キャンプ用品のレンタルを行っているキャンプ場を選びましょう。

ケニーズ・ファミリー・ビレッジではレンタル品が豊富なので、手ぶらで一人で来ても楽しむことができます。

まずはレンタル品で楽しんでみて、欲しい!と思った商品を買ってみるのもいいかもしれません。

初めてキャンプをする方でも、キャンプインストラクターの資格を持つ現地スタッフがいますので、安心してご利用いただけます。

予約制ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。